2013年11月20日21時30分
【松井望美】キャロライン・ケネディ米駐日大使は20日、安倍晋三首相を表敬訪問した。ケネディ氏は「日米は多くの分野で連携し、この地域の安定と繁栄の礎になっている」と表明。環太平洋経済連携協定(TPP)や安全保障分野での協力などで一致した。
2人が会うのは初めて。首相公邸で約1時間、昼食を取りながら、意見交換した。首相は面会後、国会で「日米同盟の重要性、沖縄の米軍再編など日米の課題をよく認識しておられる」と答弁した。
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朝日新聞官邸クラブ
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