2013年12月1日02時25分
【広州=小山謙太郎】「紅いコーリャン」などの作品を手がけた中国の著名な映画監督、張芸謀(チャンイーモウ)氏(62)が、「一人っ子政策」に違反し7人の子供をもうけていたとされる疑惑で、一貫して沈黙を守っていた張氏が当局への調査協力に応じたと、国営新華社通信などが11月29日伝えた。報道やネット上で相次ぐ批判を無視できず、一部事実を認める方向とみられる。
夫妻の代理人が当局に関係資料を提出した。張氏には妻との間に3人の子どもがいるほか、前妻や別の女性との間にも4人の子供がいると報道されている。
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