2013年11月27日20時43分
【森直由】名古屋市中村区の喫茶店で、2・5メートルの高さからミルクとコーヒーを注ぐカフェオレが人気だ。30分間はきめ細かい泡が残るため、最後までおいしく飲めるという。
この喫茶店は「ツヅキ&リントンコーヒーハウス」。500円のカフェオレを注文すると、マスターの都築憲幸さん(64)がテーブル横に脚立を持ってきて、上に乗った。右手にコーヒー、左手にミルクを入れたポットを持ち、カップ目がけて同時に注ぎ込んだ。
1973年、東京・銀座で両腕を高く上げてカフェオレをつくる店を見に行って、まねを始めた。「インパクトがあったほうが喜ばれる」と思い、約3年前から脚立に乗り始めた。
若いカップルには「牛乳は女性、コーヒーは男性。早くゴールインできますように」。お年寄りには「いつまでも健康で長生きしてください」との言葉を添えながら注ぐ。
インターネットなどで評判が広がり、海外の旅行客も訪れる。「腕が震えて、できなくなるまで続けたい」という。
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