石破茂です。昨朝、自民、公明、維新、みんなの党の実務者間で合意し署名された、特定秘密保護法案に対する見解をまとめた文書は、相当に深い内容が盛り込まれています。実務者の真摯な努力に深く敬意を表します。
安全保障にかかわる機密情報を漏らした公務員らへの罰則を強化する特定秘密保護法案は昨日参院国家安全保障特別委員会で可決された。早ければ本日中、野党が抵抗し遅れたとしても、数日中に成立する事は確実である。それにしても、国会はこのところずっとこの件で大騒ぎしている様であるが、話の中身がさっぱり見えて来ない。
特定秘密保護法案が、少数の野党の反発やマスコミなどの強い反対を押し切って、今日、参議院で採決され、成立する見通しだと報じられている。私も、このような行政への一層の権限集中を招く立法が行われることには反対である。しかし、それは、法案自体に問題があるということではない。
国際的な拡がりのある疑念を押し切って法案を成立させれば、特殊な国家とみなされ、国益を損ねかねません。慎重に審議を尽くして、適切な修正を加え、疑念を払拭する必要があると思います。
特定秘密保護法案で、特定秘密を取り扱う公務員らに対する適性評価のため、行政機関から照会を受けた病院には過去の通院歴などを回答する法的義務があるとの見解を示した。臨床の最前線の現場にいる医師としては、今回の政府の見解は、ただでさえ弱い立場にある患者の権利を蔑ろにするものとして承服しがたく感じている。
2013年12月5日のネルソン・マンデラ元大統領の死去は、南アフリカ共和国のみならず世界にとって大いなる損失である、と本日ヒューマン・ライツ・ウォッチは述べた。
今回のCOP19の成果については、失望の念を隠しきれません。話し合いは停滞し、つい会合の2週間前にフィリピンで大惨事があり多くの尊い命を失ったにも関わらず、環境問題が緊急の課題であるという認識が参加国の間で薄れてきており、会合を重ねるたびにその雰囲気が通常化してきている感がいなめません。
今週、ドワンゴが、就職試験の受験料制度を採用したと話題になったニュースがありました。どのメディアも何も言わないし、CSR関係者も特にツッコミをしていないようですが、この企業寄付のやり方ってどうなのでしょうかね?
中国ではパワーポリティクスが重要視されますが、「力」が全てで、力のない国は、何をされても仕方がないという発想ともいえます。中国も、かつて力がなかったが故に半植民地化という憂き目にあったわけですが、自分がやられたことをやり返すという発想になってしまっています。
あんなに親しんでいたキャラクターの「データベース消費」が自分の趣味日常から剥離し、いつの間にか違ったやりかたでディスプレイの向こうを眺めている自分自身に気づいた時、十年という歳月を痛感せずにいられなくなったのだ。
現在私はムコネットTwinkle Daysと言うボランティア団体の代表をしています。進行性の小児難病「ムコ多糖症」の子どもたちの支援を主として活動を続けています。これは現在中学3年生の私の長男 耀が進行性の難病「ムコ多糖症」を持って生まれてきたからです。2歳になってからこの進行性の難病と診断されました。
自分に向き合うことで幸せになれるのだとしたら、なぜ、みんなそれが出来ないのか、が不思議です。どうしてなのか長年解らなかった理由は、わたし自身が幼少からART教育を受けていて、自分と向き合うことが日常的だったからかもしれません。それに気がついたのは、つい最近のことでした。
ドイツ第三の都市ミュンヘンから電車で約40分、人口約27万人。古き歴史を感じさせる都市、アウグスブルクに、社会的かつアーティスティックな活動をおこなっている「グランドホテル コスモポリス」があります。
Myハワイ, 2013年12月08日
佐藤優, 2013年12月07日
TechCrunch Japan, 2013年12月07日
ヒューマン・ライツ・ウォッチ, 2013年12月07日
MRIC, 2013年12月07日