2013年12月8日00時04分
(記事の末尾に石塚英彦さんのサイン入り色紙、ミルメーク詰め合わせのプレゼントの応募要項があります)
小学生の頃は、給食のために学校に行っているような子どもでした。
昭和37年生まれの僕の時代は、毎日コッペパン。でも月に1度だけ、揚げパンが出たんです。翌月の献立表を熟読して、揚げパンが出る日を心待ちにしていた。大人になった今でも味が忘れられません。でも普通には売っていないので、代わりにあんドーナツをよく食べています。
給食当番も率先してやっていました。みんなに公平に配ることが楽しかった。計算を間違えた時は少しずつ回収したりしてね。
数年前に、仕事で小学校に行って給食を食べたことがあるんです。そのときは「こんなに量が少なかったんだ」ってびっくりしました。でも当時は、4時間目の終わりにはソワソワするぐらい待ち遠しかった。
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