サッカーの2014年ワールドカップ(W杯)ブラジル大会の1次リーグの組み合わせを決める抽選会が6日(日本時間7日未明)、ブラジルのコスタドサウイペであり、日本はコロンビア、ギリシャ、コートジボワールと同じC組に決まった。初戦は6月14日、コートジボワールとレシフェで。19日にはギリシャとナタルで、24日にはコロンビアとクイアバで対戦する。

 初戦のコートジボワールとは通算2勝1敗。最近では2010年W杯南アフリカ大会直前の強化試合で0―2で敗れた。ギリシャとは2005年のコンフェデレーションズ杯で対戦し、1―0で勝っている。1次リーグ最終戦で当たるシード国のコロンビアとは1敗1分け。

 6月12日の開幕戦はブラジル―クロアチアに決まった。

【A組】ブラジル、クロアチア、メキシコ、カメルーン

【B組】スペイン、オランダ、チリ、オーストラリア

【C組】コロンビア、ギリシャ、コートジボワール、日本

【D組】ウルグアイ、コスタリカ、イングランド、イタリア

【E組】スイス、エクアドル、フランス、ホンジュラス

【F組】アルゼンチン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、イラン、ナイジェリア

【G組】ドイツ、ポルトガル、ガーナ、米国

【H組】ベルギー、アルジェリア、ロシア、韓国

 参加32チームが4チームずつ、A~Hの8組に振り分けられた。

 出場チームは10月の世界ランクや地域性を基準に、第1グループ(シード国)、第2グループ(南米・アフリカ)、第3グループ(アジア・北中米カリブ海)、第4グループ(欧州)に事前に振り分けられた。抽選会では、まず、第4グループの欧州9チームから、第2グループ(南米・アフリカ・欧州の1チーム)に入る1チームを選んだ。その後、シードの第1グループ8チームが抽選された。

 第1グループのシード8チームのうち、開催国のブラジルは自動的にA組。続いて抽選で、前回優勝のスペインはB組、コロンビアはC組、ウルグアイはD組、スイスはE組、アルゼンチンはF組、ドイツはG組、ベルギーはH組になった。

 第2グループ、カメルーンはブラジルと同じA組。チリはスペインと同じB組。コートジボワールはコロンビアと同じC組、イタリアはウルグアイはと同じD組。エクアドルはスイスと同じE組。ナイジェリアはアルゼンチンと同じF組。ガーナはドイツと同じG組。アルジェリアはベルギーと同じH組となった。

 第3グループ、メキシコはA組。オーストラリアがB組。日本はC組。コスタリカがD組。ホンジュラスはE組。イランはF組。米国はG組。韓国はH組に決まった

 第4グループ、クロアチアはA組で、開幕戦はブラジル―クロアチアに決まった。オランダはB組。日本のC組にはギリシャが入った。イングランドはD組。フランスはE組。ボスニア・ヘルツェゴビナはF組。ポルトガルがG組。ロシアがH組に決まった。