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さる7月13日、55歳の若さで逝去された任天堂・岩田聡社長。その早すぎる死を悼みつつ、「天才プログラマー・岩田聡」の残した足跡を数回にわたり、ゲームソフトともに振り返ってみます。

第一回の今回は、東工大の学生時代からアルバイトとして、卒業後に社員として参加したHAL研究所時代に手がけ、任天堂から発売された初期ファミコン作品を扱います。

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秋葉原発のスタートアップ UPQ(アップ・キュー)は、税別1万4500円という低価格が特徴のSIMロックフリースマートフォン UPQ Phone A01を発表しました。オンラインで注文受付を開始しており、発送予定日は8月23日頃となっています。

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サムスン電子がコンシューマー用としては初となる、2TB版2.5インチSSDの2モデルを国内発表しました。現行のシリアルATA接続のシリーズである850 EVOと850 PROのそれぞれに、2TB版を追加する形となります。出荷は9月上旬から。市場想定価格は廉価版の850 EVOが11万3000円前後、上位版850 PROが14万5000円前後。

2TBという数字自体もインパクトがありますが、実は隠れたトピックとして「体積あたりの密度でHDDを超えた」点が挙げられます。これら2モデルは厚さ7mmですが、同サイズのHDDはまだ1TBに留まるため。2.5インチHDDで2TB版となると、厚さ9.5mmの製品しかありません。「容量はSSDよりHDDのほうが有利」という常識は、少なくとも2.5インチクラスでは古いものとなりそうです。

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ゲーミングデバイスメーカーのSteelSeriesは、新スイッチ機構"QS1"を搭載したメカニカルキーボード『Apex M800 Customizable Mechanical Gaming Keyboard』を発表しました。

QS1は、指の動きに対する素早い反応性と、無駄な動きの削減を念頭に設計されたスイッチ機構。キーの押し込みに必要な力は45g。1.5mmの押し込みで反応するようになっています。キーストロークは3mmで、従来のメカニカルスイッチと比べて25%程度高速な操作が可能です。

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マウスやキーボードの大手メーカーとして知られるロジクールが、ソフマップ秋葉原本館(中央通り交差点の大きなビルです)の4階に、ゲーマー向け製品を扱う専門店『ロジクールGアリーナ』をオープンしました。いわゆる「ショップインショップ」と呼ばれる、販売店フロア内の専門店といった扱いです。

意外な話ですが、ロジクールがこうしたショップインショップを出すのは、ゲーマー向けといったくくりを抜いても日本では初めてとなります。

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マサチューセッツ工科大学(MIT)とGoogleが、写真への映り込みや不要な近景を除去する技術を発表しました。

フェンスやガラス越しに撮影した風景画像から、フェンスそのものや窓に反射した自分の姿などを除去できます。複数の画像を撮影してサンプリングを行い、個々の画像に見られる特徴と視差効果を利用して遠景と近景を判断し、映り込みと風景を分離する仕組みです。

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秋葉原発の新ブランド UPQ(アップ・キュー)は、透明ガラスキーボード Q-gadget KB01を発売しました。キートップ全体がトラックパッドの機能を兼ねており、ポインタの移動やピンチなどのジェスチャーも使えます。価格は税別1万7900円です。

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前編はハードウェア編として、SkylakeことIntel Core i5-6600Kと、Intel Z170 Expressを搭載したゲーミングマザーボード「MSI Z170A GAMING M5」を中心に紹介しました。後編のソフトウェア編では、Windows 10をインストールし、簡単なベンチマークテストを行います。ただし今回試用するプロセッサはエンジニアリングサンプルとなります。あらかじめご了承ください。

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Engadget 日本版 YouTube チャンネルより。ライフスタイル家電や家具の新ブランド UPQ (アップ・キュー)の、中澤優子社長のインタビューをお届けします。動画は6分21秒。動画の下に目次をつけました。

ハードウェアスタートアップにおいて、新たな家電ブランドの登場こそ珍しいものではなくなりつつありますが、こと家具やスタビライザーまで作るブランドは非常に珍しいと言えます。そんなUPQには、わずか2カ月たらずで「blue x green」(ブルー・バイ・グリーン)に染まる17製品24モデルを発表した芯のある代表がいました。

現役のカフェオーナーでもある中澤社長がUPQを発表することになる道筋に、実はEngadgetの存在がありました。製品への想いとともに「エンガジェのイベントがなかったら、私はここにいない」と話す、その理由について聞きます。

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Engadget 日本版 YouTube チャンネルより。ライフスタイル家電や家具の新ブランド UPQ (アップ・キュー)の発表会から、協力関係にあるCerevoの岩佐琢磨社長の話とUPQ中澤優子社長との質疑応答時のコメントをまとめてお届けします。

勃興の機運高まるハードウェアスタートアップ界隈において、先駆者的な存在のCerevoが協力関係を結んだのは、たった一人の家電&家具ブランドでした。岩佐社長は発表会の中で「ハードウェアスタートアップってなんとなく汗臭い」と語り、UPQを汗臭さのない新たなハードウェアスタートアップとしました。

また、製品の独自性について「完成品を買って製品化すればもっと高くなる」と話したほか、「工場だとこの値段なのに日本ではこの値段で売っている、という製品が結構見つかる」などとコメント。大きな図体のメーカーに対し荒ぶるスタートアップ、とい図式を見せつけました。ちなみに、今回はコスプレはなし。動画は2分30秒です。

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JVC ケンウッドが、オーバーヘッド型ヘッドホン KH-KZ3000 および KH-KZ1000 を発表しました。ケンウッドブランドとしては6年半ぶりのヘッドホン製品であり、両モデルとも「しなやかで歯切れの良いサウンドで『少し特別な非日常感』が味わえる」としています。​

なお、KH-KZ3000 は10Hz~50kHz、KH-KZ1000 が10Hz~48kHzと広い再生周波数帯域を持ち、いずれもハイレゾロゴ認定を取得しています。

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秋葉原発の新ブランドUPQ(アップ・キュー)が発表した製品群の中で、発表会でのタッチ&トライが盛り上がっていたのがカメラ関連の3製品です。ユニークなのはそのラインナップ。カメラ本体が1モデルのみなのに対し、カメラスタビライザーが2モデルもあるためです。

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カメラスタビライザーという言葉を初めて聞いた読者もいるでしょうが、これはカメラを回転軸で「仮想的に浮かせる」ことにより手ブレを軽減する装置。プロの動画カメラマンの間でこそ必須的な製品でしたが、要求精度から来る高価さなどから一般ユーザー向け製品はほぼ出ておらず、今回の2モデルが日本では事実上初という、とんでもなくマニアックな性格の製品です。

UPQはこのビデオスタビライザーを、なんと「動画用自撮り棒」としても売り込むという積極的な展開をします。その実力も高く、タッチ&トライでは記者から効果に驚きの声も上がりました。

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台湾のデザインスタジオD.LINK Studioが、「SFボードゲーム向け」という乱数発生デバイス Space Roller を発表しました。商品化資金を募ったクラウドファンディングサイト Kickstarterでは、すでに当初目標の7倍を超える約10万ドルの調達に成功しています。

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東芝は、48層積層プロセスを用いた256ギガビット3次元フラッシュメモリ『BiCS FLASH』の量産を開始し、9月よりサンプル出荷すると発表しました。SSD、スマートフォン、タブレット、記録メディアなどへの展開を見込みます。

3次元フラッシュメモリには、メモリセルを垂直方向に積み上げ、シリコン面積当たりの素子密度(記憶密度)を従来のNAND型フラッシュメモリと比べて大幅に向上した技術が用いられています。大容量化と書き込み速度の向上、書き換え回数の長寿命化などを実現しました。

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