≪SKハイニックスは半減か≫
7月初めに日本政府による対韓輸出規制強化が明らかになった後、韓国主要上場企業の6割以上の7~9月期営業利益見通しが悪化していたことが分かった。
金融情報を提供するエフエヌガイドによると、16日現在、上場企業224社の61.2%にあたる137社が6月末時点よりも営業益見通しが悪化している。
131社で営業利益が減少し、3社は赤字転換、3社は赤字幅が拡大すると見込まれている。
特に半導体大手のSKハイニックスは7~9月期の営業益が9104億ウォン(約800億円)から53%減の4327億ウォンになるとされており、減少幅が最も大きい。
(2019年8月19日、聯合ニュース)