石川・小松の廃校、医療食会社が26億円投資「過疎地こそ民が活性化」
石川・小松の廃校、医療食会社が26億円投資「過疎地こそ民が活性化」
石川県小松市の中山間地にある廃校に、企業の研究所や飲食施設が入り大きな変化が起こっている。医療食や高齢者向けの食材を手がけるやまとグループ(石川県小松市)が研究開発拠点として活用し、5月にランチの店を開業するなど累計で26億円を投じる計画だ。民間による過疎地活性化のモデルづくりを目指す。
北陸新幹線の小松駅から車で20分ほど南に行った場所にある波佐谷(はさだに)地区。車や人の往来は少ないが、休日…




























