化粧品とスイーツ人気でユズ不足 徳島・黄金の村、栽培500倍めざす
化粧品とスイーツ人気でユズ不足 徳島・黄金の村、栽培500倍めざす
徳島県特産の「木頭(きとう)ゆず」を栽培・加工する黄金の村(徳島県那賀町)は日本とブラジルでユズの栽培拡大に乗り出す。目標とする面積は2500ヘクタールで、同社が関わる農地を現在の500倍に増やす。
徳島を代表するかんきつ類と言えばスダチだが、近年化粧品の原料やスイーツなど食品の調味料としてユズにも人気が集まる。
黄金の村の藤田恭嗣社長は「日本を象徴する食材の一つとして海外で認知と需要が拡大して…



























