日経平均一時2800円高、半信半疑の「停戦ラリー」 鉄板の半導体株急伸
日経平均一時2800円高、半信半疑の「停戦ラリー」 鉄板の半導体株急伸
8日午前の東京株式市場で日経平均株価は前日比2649円(4.96%)高の5万6078円と、取引時間内では約1カ月ぶりに5万6000円台を回復した。イランと米国が2週間の即時停戦に合意したと伝わり、上げ幅は一時2800円を超える場面もあった。中東情勢の先行き不透明感が依然残る中、中長期の成長が見込める人工知能(AI)・半導体銘柄を中心に買いが広がった。
「中東情勢を巡って市場ではかねてトランプ氏…
















































