アジアにシフトする留学 亜細亜大・兵庫県立大、多彩な選択肢や拠点

アジアにシフトする留学亜細亜大・兵庫県立大、多彩な選択肢や拠点
海外留学先のアジアシフトが進み始めた。米国やカナダなどが学生ビザ(査証)の発給を制限しているためだ。授業料の高騰や円安も逆風となる。グローバル教育の観点から、むしろ文化や歴史、価値観が多様なアジアで学び、将来のキャリアにつなげようとする動きが広がる。 亜細亜大学の伊藤裕子副学長は2026年秋からの海外留学の募集状況を見て「異変」に気づいた。 5カ月の留学プログラムで米国の大学に応募した学生はこれ…









































































