1週間前に日本上空を通過する大陸間弾道ミサイルを発射したばかりの北朝鮮が、過去最大の規模となる6回目の核実験を実行した。だが市場は今回も意に介さない。
中国当局はビットコインなどの暗号通貨を使った資金調達方法のうち、イニシャル・コイン・オファリングを禁止した。比較的新しいこの方法に飛びついていた新興企業などに打撃となる。
所有することで喜びが得られる物へ投資する「パッション(情熱)投資」は、投資の要素が薄れ、情熱の要素が濃くなりつつある。
AIの人材争奪戦を巡り、アップルは自社の秘密主義への対処を余儀なくされている。AIの研究分野では開放性が求められるためだ。
グーグルが中国でAI専門技術者の採用を進めている。インターネット利用者が極めて多い上、プライバシーの問題が浮上しにくい中国は、AI技術の開発に適しているとの見方がある。
米国では労働者の満足度が上昇しているが、これは以前より低い待遇で満足している表れとも考えられる。仕事に満足している米労働者の割合が2005年以降で初めて50%を上回った。
今年、米株相場を最も大きく左右してきたのはドル相場だ。米株上昇の背景にはさまざまな要因があるものの、ドル安の効用が最も大きい。とはいえ、今後はドル高が進むとの見方を裏付ける証拠がある。
企業が巨大化すればコストを削減し、より優れた製品への投資や世界的な競争ができる。だが、ある最新の論文は、これが米経済成長や賃金、労働参加率を圧迫してきたと主張している。
3歳の娘スザンナちゃんが希少遺伝子疾患の診断を受けたルーク・ローゼンさんは、治療法の発見を加速させる活動をしたいと思った。こうした活動に乗り出す親は増えている。


